2016年11月25日

アルギニンの成分と摂取量、成長ホルモンとの関係

アルギニンはアミノ酸の一種。

また成長ホルモンの分泌を促進する働きが期待できることから、
成長期の子供には欠かせない成分です。
e60838dd60d44297394c60cface29a49_s.jpg
そんなアルギニンは、
大人になれば体内で合成されますが、
子供ではまだその機能が不十分のため、
食べ物から補給することになります。

アルギニンを多く含む食べ物としては、
高野豆腐、豆乳、きな粉などがありますが、
ただその食材を積極的に摂るだけでは、
成長期の子供の身長を伸ばす効果や、
健やかな成長にはつながらないのです。


アルギニンをより吸収しやすくさせるのは、
鳥ひき肉、まぐろ、さんまの開き、ローストビーフ、
バナナ、アボガド、にんにくなど、
ビタミンB6が入った食べ物と一緒に摂取すれば、
より効率よく吸収されます。

ただし、アルギニンの1日の摂取量の目安は2〜4gで、
あまり多く摂りすぎてしまうと、
下痢を起こしたり、胃腸の働きを弱めてしまう可能性があるので、
過剰摂取には要注意です。



アルギニンと成長ホルモンとの関係

成長ホルモンは脳にある下垂体でつくられ、
@成長を促進す。
A老化や傷ついたり壊れた細胞の修復を促す
と言われています。

特にピークは10代で、その後ドンドン低下していきます。

そのために成長期にこの成長ホルモンを分泌されることで、
身長を伸ばしたり、健やかな成長が期待できます。

その成長ホルモンの分泌を促進させるのがアルギニン。
だから成長期の子供にはまだ生成しきれないアルギニンを、
普段の食事の中で取り入れることが重要です。

ただ、アルギニンの摂取だけでなく、

・ストレスをためない
・十分な栄養と良い睡眠
・過度の運動

といったことも
成長ホルモンを分泌させる要素でもあります。

なかなかアルギニンを含む食べ物を主に摂取するのも難しいですが、
最近では子供のための栄養補助飲料がたくさん出回っています。

その中でもアルギニンを多く含み、
1日1杯で成長期の子供が必要な栄養素の約8割を補える飲料、
アスミールは人気です。

アルギニンをより吸収しやすくしてくれるビタミンB6や、
亜鉛、カルシウム、鉄分なども含まれているので、
たった1杯でこれだけの栄養素が摂れるのはママとしても嬉しいです。

普段の食事でなかなか補えないアルギニン。
過剰摂取も気になりますし、
成長期の子供にも大切なものなので、
ちゃんと補ってあげたいですもんね。

それから成長ホルモンは睡眠時に分泌が活発になりますので、
寝る前の1杯や、
アルギニンの吸収は運動の前後が効率がいいので、
スポーツをしているお子さんにはもってこいです。
201899.png
毎日の食事に気を使い、栄養バランスをしっかり考えながらも、
子供栄養補助飲料の活用もありだと思います。








posted by アルギニン食べ物 at 19:54 | アルギニン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする